こんにちは!広報PR担当の川原です。

今回は、クライアントインタビュー第3弾として「EmmaTools導入インタビュー」をお届けします!

今後も、EmmaToolsやCinematoを導入していただいているお客様の生の声を発信していくので、楽しみにしてください!

インタビューさせていただくのは、各種バーティカルメディアを運営されているエスタイル様。

EmmaTools導入を決めた当時の課題感や今後のビジネスの展望についてお話していただきました。

それではご覧ください!

インタビュイー:佐久間様(男性)・丸山様(女性)
佐久間様:マネージャーとして、事業部の戦略立案と部門マネジメントに従事。
丸山様:スタッフとして、コンテンツ戦略立案をはじめ、ディレクションから制作を担当。

インタビュアー:川原慶明(広報PR)

エスタイル様の事業内容

事業内容についてお聞かせください

佐久間:

弊社は2つの事業を展開しています。

1.パーソナライズドサービス事業
自社メディアを軸とした事業。市場調査→KWプランニング→KGI&KPI設定→マネタイズまで、いわゆるコンテンツプランニングを一気通貫で行っています。

その後、取材やコンテンツ制作を行うのですが、その際に御社のEmmaToolsを活用しています。

2.AI・HR事業(システム開発事業)
AIを絡めたHR事業。機械学習技術の教育やAI人材の転職支援を行っております。
また、自社メディアで利用するマーケティングのシステムを構築しており、現在開発中でございます。
開発背景は、自社メディアの節約物語(https://setsuyaku-monogatari.net/)・Liruu(https://liruu.jp/)を新たなメディアの形(パーソナライズドサービス)にする計画からです。

EmmaTools導入前の状況と導入背景

EmmaTools導入のきっかけは何でしょうか?

佐久間:

属人的なSEOに限界を感じていたのがきっかけです。

他社様でも同じことが起きているのではないかと思っていますが、ライターさんにコンテンツ制作を依頼する際の明確なSEO基準がなくて、依頼する担当者の力量によってバラバラでした。

こちらで構成を考えて、ライターさんにはその構成をもとにコンテンツ制作をしていただくのですが、返ってきたコンテンツをSEO的視点からチェックする際に、各々が感覚でSEO的良し悪しを判断してフィードバックしていたのです。

また、ライターさんにSEOについて説明する時間的コストも相当かかっていました。

ライターさんが増えるごとにいちから説明していたので、中々ハードでして。

要は、標準化ができていなかったんです。

そんな折に、御社の代表と弊社の代表の繋がりで、EmmaToolsをご紹介いただきました。

色々なマーケティングツールを見てきましたが、EmmaToolsの「コンテンツスコア」がまさに私たちが求めていたものと完全に一致して、導入の決断をしました。

EmmaTools導入前の体制ではかなり苦労したとお聞きしました。

佐久間:

そうですね。恥ずかしながら、かなりごちゃごちゃしていました。

例えば、コンテンツ制作でSEOの共通指標はなければ、ライターさんへ適切なSEO的KPI・KGI設定もできておらず、なかなかカオスでした。

しかし、EmmaToolsを導入してからは、「基本的に一部の編集者とライターさんはEmmaToolsの指示に従う」というルールを設けて運用することができました。

何かアクションをする際には、「EmmaToolsの○○に従って」とか、「EmmaToolsでスコアかけて」とか、社内に共通言語が生まれたんですよ。

そこを起点に、共有文化が生まれて「私はEmmaToolsをこうやって活用しています」とか、「ABテストをしてEmmaToolsのHeatmapを見たらこんな結果でした。次はこんなアクションをします」といった共有などが活発化しました。

これは思わぬ副産物でしたが、導入前と後では大きく変わりました。

EmmaTools導入後の効果

EmmaToolsをそこまで信頼して頂ける理由は何でしょうか?

佐久間:

沢山ありますよ(笑)

  • 個人の業務効率化とナレッジ共有の文化ができたこと。
  • ツールとして非常に使いやすく、何より各種ツールを跨がずとも、EmmaToolsがあれば欲しい情報の取得とアクションができること。
  • きちんと結果に繋がっていること。
  • まさにマーケティングのPDCAサイクルを一気通貫で回せるところが素晴らしいですね。

    これら全てが、EmmaToolsを信頼している理由に繋がっています。

    具体的にどのような効果がありましたか?

    佐久間:

    業務効率が具体的にどれくらいできているか、定量的に算出していませんが、明らかに効率化できているのは肌感覚で分かります。

    丸山:
    現場感での事例ですと、あるビッグワードの順位が6位で中々上がらなかったのですが、EmmaToolsを活用して1位まで順位が上がりました。

    最後に、詳細は言えませんが(笑)、Heatmapを活用したABテストの設計と実行にはかなりこだわっていまして、そのおかげで売上的な成果もきちんと出ています。

    EXIDEAのサポート体制

    弊社のサポート体制について、どのように感じていられますか?

    丸山:
    チャットワークを通じて高頻度で連絡をさせていただいているのですが、いつも即レスをしてくれるので大変助かっています。

    自分で言うのもあれですが、相当しつこく連絡してしまっていますが(笑)、それでもいつも丁寧な対応をしてくださいます。

    佐久間:
    もともとサポート体制に対する期待として、「すぐに繋がること」を重視していました。

    一度サポートセンターに問い合わせて、その後に担当の方に繋がるといったスピード感では満足できない性分でして。

    ただ、御社は私が電話をしても、直接担当の村中さんと田中さんに繋がりますし、すぐに対応してくださるので助かっています。

    Saas型のビジネスってツールの使い勝手はもちろん重要ですが、CSの充実度も同じくらい重要だと思っています。その意味でも、御社のCS体制は素晴らしいなと感じます。

    あえてCSに対してリクエストを出すとしたら何がありますか?

    佐久間:
    メディア運営の知見をどんどんシェアしてくれたら嬉しいですね。

    御社は業界トップクラスのメディアを複数運営していらっしゃるので、そこで得た知見やノウハウをEmmaToolsにて公開して頂きたいなと思っています。

    もちろん、公開できる範囲とできない範囲があることは十分理解していますが、それでも御社の知見とノウハウは気になってしまいます(笑)

    あとは、御社の社員さんがEmmaToolsを具体的にどのように使っているのか、活用方法を知りたいですね。

    御社はSEOのプロ集団ですので、そのプロがどうやってEmmaToolsを活用しているのか、ケーススタディとしてマニュアル動画があると良いなと思います。

    EmmaTools導入メリット

    改めて、EmmaToolsを導入するメリットについてお聞かせ頂きたいです。

    佐久間:

    共通言語が生まれることと、ナレッジの標準化ができることです。

  • EmmaToolsを使ってスコアリングしておいて!
  • EmmaToolsの含有率意識して!関連KWも併せて確認して!
  • といったようなEmmaToolsを起点とした会話になるので、コミュニケーションコストがカットできるんですよね。

    かつ、EmmaToolsを使用していくうちに、SEOの知識もついていくので、社員間でもライター間でも知識レベルのバラつきが生まれにくくなりました。

    あとは、SEOのアップデートって担当者からするととても不安だと思うんです。いきなりメディアが飛んでしまうことなんて、ざらにありますから。

    ただ、EmmaToolsのスコアリングは精度が非常に高いので、このスコアを信じてメディア運営をすれば間違いないと信じて前に進めることも、EmmaToolsを導入する大きなメリットだと考えます。

    丸山:
    感覚ではなく、定量的指標に基づいてコンテンツ制作ができるところです。

    EmmaToolsを導入する前までは、他社様のサイトを参考に、ある程度は何となくでコンテンツ制作を進めていました。

    仮にコンテンツが上位に表示しても、なぜ上がったのか根拠がわからないこともあるので、再現性が担保できないことも……。

    その後も、また何となくコンテンツ制作をするので、永遠に根拠が分からないまま進めてしまってたり……。

    しかし、EmmaToolsを導入してからは、「KW密度・比率・網羅性」などを意識したコンテンツ作りが可能になったので、全てに根拠を持って前に進めることができるようになりました。

    私と同じような現場の方には本当におすすめしたいです。

    エスタイル様の今後の展望

    最後に、今後の展望についてお聞かせください。

    佐久間:
    「本質的なコンテンツ創り」をテーマに、引き続きユーザーにとって本当に必要とされるコンテンツを作っていきたいですね。

    小手先の手法論に惑わされずに、あくまで「ユーザーが何を求めて、何を感じているのか」といったことに敏感になり、ユーザーをより深く理解していく。

    この想いを社員全員と共有し、実行し、ユーザーファーストな会社にしていきたいと思います。

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