SEO内製化を加速させ、制作本数2倍・流入数倍増を実現|AI CROSS株式会社
会社名:AI CROSS株式会社
代表者名:原田 典子
事業内容:Smart AI Engagement事業

AI CROSS株式会社様は、SMS送信サービスを主体とした法人向けコミュニケーションサービスと、AI予測分析・AI受託開発・AI活用コンサルティングといったAIサービスを提供するテクノロジー企業で7,000社以上に導入実績を持つリーディングカンパニーです。
メッセージング領域で7,000社以上の導入実績を誇る同社は、新たにAI関連の新規事業を立ち上げるにあたり、マーケティング戦略の一つとしてメディア運営をスタート。
しかし、外部委託による記事制作では月間2〜3本の更新となり、スピードと質の両立が大きな課題となっていました。
その解決方法としてEmmaToolsを選んでいただきました。
今回は記事制作の標準化とSEO内製化をEmmaToolsで課題解決をしていただいた事例をご紹介させていただきます。

今回の取材にご対応いただいた担当者様
AI CROSS株式会社 AI Businessユニット ユニット長/岡 正幸 様

撮影場所: WeWork 城山トラストタワー(共有エリア)

1. 導入前の背景と課題

新規事業立ち上げで求められた“スピードと質”
AI CROSS株式会社様は、創業10年を迎え、これまでSaaS配信事業で7,000社以上の導入実績を持つ企業です。新たにAI関連の新規事業を立ち上げるにあたり、事業グロースの基盤としてメディア運営を開始。初期段階からSEO対策を中長期施策の中心に据えていました。
一方で、事業立ち上げ初期はマーケティング全般を少人数で兼任しており、スピードと制作リソースの両立が課題に。
外部パートナーへの依頼では月2〜3本が限界で、修正やフィードバックに時間がかかることも多く、「数」「質」「スピード」のバランスに悩まされていました。
リスティングや展示会など短期的施策も行っていましたが、長期的な施策としてSEO対策が最もパフォーマンスを発揮すると考えていたので課題を解消できる方法を探していました。

2. EmmaTools導入の決め手

誰でも同じクオリティの記事を作れる“標準化設計”
記事制作を内製化する方針に切り替え、複数のコンテンツ制作ツールを比較検討しました。
その中で選んだのがEmmaToolsでした。
導入の決め手は、「専門知識がなくても、高品質な記事を量産できる設計」だったこと。
記事制作に特化した機能構成で、余計な操作や設定が不要な点を高く評価しました。
他社ツールは機能が多すぎて、かえって使いこなせないように感じましたが、EmmaToolsは“記事を書く”という目的に集中できる構成で、初心者でもすぐに使いこなすことができるため、今後スタッフの入れ替えや人員の拡充があった場合でも、誰でも一定の品質で記事を制作できる体制を構築できると感じました。
トライアル期間を経て操作性や出力品質を確認し、正式導入に至りました。

3. 導入後の活用と成果

制作本数2倍・工数半減・流入数倍増を実現
導入後は記事制作を完全に内製化し、スタッフを1名アサインしました。
チーム内のマーケターがキーワード選定と計画策定を行い、ライターがEmmaTools上で構成・執筆・チェックを行う体制に整備されました。

制作本数: 月2〜3本 → 6〜7本へ倍増
制作時間: 約半分に短縮
記事品質: 作成段階から正確な独自情報を盛り込めるようになり質も向上
外注コスト: 削減に成功

さらに、過去記事のリライトにもEmmaToolsを活用しました。
EmmaToolsのスコアを基準に「どこまで手を加えれば良いか」を定量的に判断できるようになり、リライト作業の標準化にも成功しました。
「公開後でないと記事の良し悪しが分からないという課題が、EmmaToolsのスコアで“事前に品質を把握できる”ようになりました。」
結果として、流入数は導入前の約2倍に。新規記事の多くも1ページ目を狙える順位に上昇しています。

4. 今後の展望と期待

撮影場所: WeWork 城山トラストタワー(共有エリア)

生成AI時代に対応するSEO体制の進化へ
今後のSEOにおいては「生成AIとの共存」が重要になると考えており、AIが生成した文章の品質をどう担保するかが新たな課題に。
「生成AIが書いた文章をそのまま使うことはせず、独自性と正確性を担保することを意識しています。スコアが高くても、ユーザーにとって価値があるかどうかを基準に判断しています。」
EmmaToolsにも、生成AI時代に対応したスコアリング・分析機能への期待を寄せていただきました。

5. 他社へのおすすめポイント

EmmaToolsは以下のような企業に特におすすめです。
1.記事制作の内製化を進めたい企業
2.執筆クオリティを標準化したい企業
3.属人化せずにSEOコンテンツを量産したい企業

EmmaToolsを導入して“記事制作が自動化された”わけではありません。より良い記事にするために考える時間を確保できるようになったことで自社の伝えたい独自性や正確な情報を含めることができるようになりました。これが最大の価値だと感じています。SEOの基本をおさえつつ自社の表現をしたい企業にもおすすめです。

企業紹介

企業名:AI CROSS株式会社
事業内容:Smart AI Engagement事業
サイト:https://aicross.co.jp/

AI CROSS株式会社は、SMSやAIチャット、予測分析などのテクノロジーを活用し、法人企業のマーケティングや業務効率化を支援するマーケティングテクノロジー企業です。
「Smart AI Engagement」をコンセプトに、顧客や従業員とのコミュニケーションをよりスマートかつ効率的にするための多彩なソリューションを提供しています。
累計7,000社以上との取引実績を誇り、近年ではノーコードで高度な予測分析を可能にする「Deep Predictor」など、AI関連サービスにも注力。機械学習などを活用した予測モデルを元に効率的なコミュニケーションインフラをつくり上げることにより、コミュニケーションの新しい価値を生み出す会社です。

▼サービス一覧
・「絶対リーチ!RCS」(統合型プラットフォーム):https://aicross.co.jp/zettai-reach-rcs/
・「絶対リーチ!SMS」:https://aicross.co.jp/zettai-reach/
・「リピカム」:https://aicross.co.jp/repecome/
・「Deep Predictor」:https://aicross.co.jp/deep-predictor/