著者・監修者プロフィール

小川 卓真(Takuma Ogawa)
株式会社EXIDEA 代表取締役社長
EmmaTools 監修責任者・総責任者

公式プロフィール・SNS

これまでの歩み

2006年、25歳の時にSEOツールの開発企業を共同設立して以来、20年以上にわたりデジタルマーケティングの最前線に従事してきました。2013年には本質的な価値提供を追求すべく株式会社EXIDEAを創業。現在は代表取締役社長として、Webメディア事業やマーケティングDX事業、そして自身の経験を凝縮したSEOライティングツール「EmmaTools」の事業を率いています。

専門性とキャリアの変遷

検索アルゴリズムと共に歩んだ20年

経営者であると同時に、現在も現場の感覚を大切にする実務者として、検索アルゴリズムの激しい変遷を乗り越えてきました。各フェーズにおいて、常にグローバルスタンダードな「本質」を追求し続けています。

  • 2006年 - 2011年:黎明期の挑戦
    検索エンジンの技術的な隙間を突くのではなく、米国のPubconやSMXといった海外カンファレンスに積極的に参加。当時まだ日本で馴染みの薄かった「ユーザー体験重視」のSEOをいち早く国内へ導入しました。
  • 2012年 - 2016年:品質評価激動期への対応
    パンダ・ペンギンアップデートといったGoogleの品質評価厳格化が進む中、累計1,000サイト以上の施策を指揮。小手先のテクニックが通用しなくなる時代だからこそ、コンテンツの質を徹底的に高める「王道のSEO」を貫き、数多くのサイトを成長させてきました。
  • 2017年 - 現在:知見のプロダクト化
    これまでの膨大な成功・失敗体験をデータ化し、誰もが成果を出せる仕組みを作るため、EmmaToolsの開発を主導。現在も監修責任者として最新アルゴリズムの分析とプロダクトへの反映を続けています。

監修のこだわりとプロダクト哲学

「検索意図の解決」を定量化する

EmmaToolsの根幹にあるのは、「SEOとはキーワードの一致ではなく、検索意図(インサイト)の解決である」という信念です。

20年以上の現場経験で培った「評価されるコンテンツの共通項」をアルゴリズム化。単なる共起語の含有率だけでなく、「そのコンテンツがユーザーの潜在的な悩みを解決しうるか(網羅性と独自性)」を数値化するロジックを設計しました。クローラーの先にいる「人間(ユーザー)」への価値提供を最優先に考えた製品開発にこだわっています。

主な実績・外部評価

これまでの活動は、公的機関やビジネスメディアからも多角的に評価をいただいています。